男嫌いの女のつぶやきです。私のHNは、日本語で らいてふ と書きます。かの平塚らいてう の書き間違いって意味です。raityou_2004@excite.co.jp


by raityou_2004

負け犬でもいいじゃん、と思うなら

負け犬の遠吠え」って本で、独身女性に対する見方が微妙に変化してきてるのは知っている。

日本は結婚する・しないが個々人の自由な国なのだから、ある程度、自分の意志通りにできるかと思う。
しかし結婚しないんだったら、相当の覚悟が必要だと思ってもらいたい。

まず、全ての大人が、あなたをナメてかかる。
新聞の勧誘などの訪問販売、上司、部下、親戚、近所の人々、、、。

訪問販売は、相手が女だと法律に暗いとか、折衝能力が無いとか思われやすく、最初はナメた態度が多い。もちろん、そういうバイアスを払拭させれば、おとなしくなる。

上司はかなりやっかいだと思う。この世のオヤジは、娘の社会進出を願う側ら、若い女どもに自分の地位を明け渡すのが絶対イヤだというアンビバレンツに満ちている。
男の部下ができるヨイショも、女の身ではできない場合もあるしネ。。

部下は意外かもしれないが、、あなたがもはや昇進の見込みが絶たれたと判断するや、他の誰かに取り入るものなので、日本女性は概して早期にそういう憂き目に遭う。

親戚だが、小さい頃は可愛がってくれた叔父叔母も、やはりアナクロなジェンダーバランスに囚われているので、そういうヤッカミがある。
私は叔父に、「給料はいくらか?」と何度も聞かれている。一体何を知りたかったのだろうか。大体は解るが、所詮いやらしい詮索には違いない。
叔母の場合は、例えば母親が他界した時などにやってくる。ちょっとした事で、
「仕事なんかにウツツ抜かして、もっとやる事があるでしょ!」だの
「あなたは○○家の女主人として失格だ」だの言われる。

近所の人々については、主婦ならばこなせる仕事を押し付けてくる。
実際に私は、月一回の近所の掃除に出席しない事で手紙がきた。
その文面には、
「○○さんは高齢で、××さんは男の1人暮らしで、結局私と▲▲さんとで行っている状態です。」
うーーーん、
××さんには手紙は書いていないのネ。。と思う事しきり。


まぁこの様な四面楚歌でも、人生楽しければ独身結構です。

ちなみに私は、生まれ変わっても男とは結婚しません、ええ絶対に。


ああ後、ヘタレ男を住まわせては絶対にダメですよ。私は1人暮らしした時から一貫して
「我が家男子禁制」としています。
それでも送り狼とかきましたからねぇ。(もちろん撃退です)
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by raityou_2004 | 2006-08-31 20:09 | 地雷踏まないで生きていこう